これまで10年以上、
私は現場で多くの「人」と向き合ってきました。
SNSやAIが進化し、
情報は簡単に手に入るようになった一方で、
人の悩みは、むしろ深く、複雑になっているように感じます。
上司と部下のすれ違い。
期待と現実のミスマッチ。
誰にも相談できない孤独。
力があるのに、活かされない環境。
心が追いつかず、離れていく人たち。
そうした場面に触れるたびに、
多くの人が「自分が弱いからだ」と
自分を責めてしまっていることを感じてきました。
けれど、本当にそうではないと思っています。
人は本来、もっと優しく、強く、美しい存在です。
ただ、捉え方や在り方の癖によって、
人生や仕事の流れが一時的に滞ってしまうことがある。
The K は、そうした状態に静かに光を当てるために生まれました。